貴金属は、金が軟調。金はニューヨーク安を受けて売り優勢となった。銀は出来ず。 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがドル建て現物相場の上昇を受けて堅調とな った。パラジウムは出来ず。 金は米連邦公開市場委員会(FOMC)のタカ派姿勢やドル高が圧迫要因になった。 利下げ時期は12月とされ、手じまい売りが出やすい。一方、プラチナは943.00 ドルまで下落し、割安感が出ていることが下支え要因である。中国勢の安値拾いの買い が続くと、下げ止まるとみられる。この日は日銀金融政策決定会合の結果と円相場の反 応も確認したい。 MINKABU PRESS
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