6月17日のニューヨーク・プラチナ7月限は続伸。金軟調につれ安となったが、安 値を維持したことで買い戻し主導で上昇した。 13日安値945.7ドルが目先の支持線である。中国勢の安値拾いの買いが続いて おり、買い戻される格好となった。ただ米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退 が上値を抑える要因であり、買い戻し一巡後の上値は限られそうだ。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1105.0ドル( 5月20日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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