【本日の見通し】ドル円は基本しっかりか、英、スイスの政策金利発表 米国市場がジューンティーンス(奴隷解放記念日)で休場となる中、ドル円は158円00銭前後での推移となった。この後も比較的しっかりの展開が見込まれる。米国の一連のイベントをこなし、ドル高円安の流れが継続している。上値追いに少し慎重も下がると買いが出る流れが見込まれる。 ユーロは上値の重さが意識される。フランス政局懸念での売りが一服も、戻りでは売りが出る流れ。1.07台後半が重くなりそう。ユーロ円は170円台での買いに少し慎重。 ポンドは今日の英中銀金融政策会合待ち。政策金利は据え置き見込み、昨日の英消費者物価指数は前年比+2.0%とインフレターゲットに到達。この流れを受けて今後の利下げ期待が強まるかがポイント。 MINKABU PRESS 山岡和雅
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