ドル売りの反応、米GDP確報値で個人消費の伸び鈍化=NY為替 一連の米経済指標発表を受けて、米債利回り低下とともにドル売りの反応が広がっている。米GDP確報値は前期比年率+1.4%と予想通りに0.1%ポイントの上方改定だった。しかし、個人消費が1.5%と改定値2.0%から下方修正されている。一方で、GDPデフレータは3.1%、コアデフレータ3.7%と0.1%の上方修正だった。また、同時刻に発表された耐久財受注は前月比+0.1%と市場予想-0.5%を上回ったが、前回値が0.6%から0.2%へと下方修正された。輸送機器除く前月比は-0.1%と前回の0.4%から減少に転じた。 米10年債利回りは4.32%台から4.30%台へと低下。ドル円は160.30台へと小幅低下、ユーロドルは1.0720付近へと高値を伸ばしている。 USD/JPY 160.36 EUR/USD 1.0719 GBP/USD 1.2659
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