ドル円は下げ一巡、午後に一時150円台を回復=東京為替概況 東京終盤のドル円は下げが一巡。ドル円は、午前に前日のドル安円高の流れを引き継いで下値を広げ、前日終値と比べて約1.5円の円高水準となる148.51付近まで急落。3月15日以来4カ月半ぶりの安値を更新した。しかし、東京中盤にかけては下げ渋り、米10年債利回りの上昇に支えられて149円台後半まで買い戻された。ロンドン勢の本格参加を前に一時150円台を回復する場面があったが、上げは持続せず、再び149円台後半でもみ合っている。 ユーロ円は、午前に一時160.89付近まで水準を切り下げたあと、午後に入り下げを帳消しにして一時162円半ばまで戻した。 ユーロドルは朝から1.08台前半で落ち着いた動きが続いた。 MINKABU PRESS
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