8月1日のシカゴコーン期近12月限は小幅続落。395.00セントまで下落し、 一代安値を更新する下落となった。売り方の利益確定の買い戻しから下値を切り上げた が、400セントを回復できず、マイナスサイドで引けた。14日間の相対力指数(R SI)は33台まで低下。 まだ安値出尽くし感はなく、下値不安が強い動きを継続か。強気相場を回復には、ま ずは400セント台を回復して2日の取引を終えることが必要だ。 抵抗線 426.50セント(7月2日の高値) 423.75セント(7月24日) 支持線 395.00セント(8月1日の安値) 390.00セント(節目) *抵抗線、支持線は期近12月限。 MINKABU PRESS
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