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金 24/ 8 2425.7 - 9.3 プラチナ 24/10 967.6 - 2.9
24/12 2469.8 - 11.0 25/ 1 978.4 - 3.8
銀 24/ 9 2839.2 - 8.5 パラジウム 24/ 9 882.50 - 12.60
24/12 2880.2 - 9.7 24/12 889.90 - 12.50
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ニューヨーク金は反落、銀は続落。終値の前日比は金は21.4〜9.3ドル安、中
心限月の12月限が11.0ドル安、銀が24.3〜8.5セント安、中心限月の9月
限は8.5セント安。
金12月限は反落。時間外取引では、ドル安から買い優勢となり、欧州時間の中盤に
かかる時間帯に20ドル超の上げ幅を維持して推移。日中取引は、7月の米雇用統計で
米労働市場の低迷が示され、ドル安となったことで一段高となった。しかし米株式市場
が大幅続落で取引を開始すると、リスク回避の動きが強まり、急速に値を消し、下げに
転じた。売り一巡後、押し目買いなどで下値を切り上げたが、戻し切れず、10ドル超
の下落で引けた。
銀9月限は時間外取引で反発し、前日の下げ幅を取り戻す上昇となった。日中取引で
上げ幅を削り、売り優勢となった。押し目を買われ、小安く引けた。
プラチナ系貴金属(PGM)は続落。前日比は、プラチナが6.30〜2.7ドル
安、中心限月の10月限が2.90ドル安、パラジウムが12.60〜12.40ドル
安、中心限月の9月限は12.60ドル安。
プラチナ10月限は小幅続落。時間外取引では、ドル建て現物相場の下値の堅さ、
金、銀の上昇に支援され、6ドル程度の上げ幅を維持して推移。日中取引では、7月の
米雇用統計が事前予想より弱い数字となり、金、銀につれ高となり、上げ幅を拡大し
た。しかし金、銀が上げ幅を削ったこと、米株式市場が大幅続落となり、リスク回避の
動きから手じまい売り先行もようとなり、小安くなった。
パラジウム9月限は続落。時間外取引は小高く推移。日中取引は他の貴金属の軟化か
ら売り優勢となり、10ドル超の下落で引けた。
MINKABU PRESS
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