貴金属は、急落。金と銀はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢となった。プラチ ナ系貴金属(PGM)はプラチナがニューヨーク安と円高を受けて軟調となった。パラ ジウムは出来ず。 予想以下の米雇用統計を受けて米国債の利回りが低下し、ドル安に振れたが、株価が 急落し、リスク回避の動きとなったことが圧迫要因になった。週明けのドル建て現物相 場は一段安となっており、ETF(上場投信)に換金売りが出ると、圧迫要因になると みられる。JPX貴金属は円相場が1ドル=145円台前半まで円高に振れたことも下 げ要因となった。 MINKABU PRESS
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