シカゴコーンの夜間取引は反落。12月限は401セント台で買い支えられた後、下 値を切り上げ、一時プラスサイドに浮上。しかし金融市場の混乱、小麦安から買いは続 かず、小幅安に軟化。 2日は上昇したが、大口投機家の買い戻い戻し主導の上げとみられ、今年の米国産コ ーンの豊作予想による売り圧力は強いと予想。 今夜は週間の輸出検証高の発表があり、少なからず材料視されよう。ただし引け後に 4日時点の米国産コーンの作柄、生育報告の発表があり、積極的には買い仕掛けにく い。期近12月限は403〜409セントのレンジで戻り売りが待ち受けか。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】17:00 サービス業購買担当者景況指数 2024年7月確報(Markit) 【経済】17:00 購買担当者総合景況指数 2024年7月確報(Markit) 【経済】18:00 生産者物価指数 2024年6月(EUROSTAT) ◆ アメリカ ◆ 【経済】23:00 非製造業景況指数 2024年7月(ISM) 【農産】8/6 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】8/6 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。