【市況】 とうもろこしは、先限が100円高、期近11月限が320円安。夜間取引は期近 11月限が320円安、先限が150円安で終えた。日中取引は先限が前日の終値まで 戻した後、100円高に浮上し、11月限に対し、ほぼ同ザヤ化。特に新規材料はない が、当面の安値出尽くし感による買い戻しもよう。 午前10時53分現在、320円安〜100円高。 先限は100円高の3万4100円。 推定出来高は18枚(夜間取引を含む)。 【手じまい売りが出やすい環境】 とうもろこしの日中取引は先限がプラスサイドに浮上した。為替市場は落ち着きを取 り戻しているが、シカゴ夜間取引は売り優勢で推移し、期近12月限は403セント台 で小安く推移し、再度、400セント割れリスクのある値位置となり、とうもろこし市 場は手じまい売りが出やすい環境。 【シカゴ夜間取引は続落】 シカゴ夜間取引は続落。期近12月限は前日比2.25セント安の403.00セン ト。 MINKABU PRESS
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