午前の石油市場は大幅反落。石油市場は序盤、1月限を含む期中3本が大幅反落。 16日の海外原油安、1ドル=147円台後半の円高を背景に夜間取引で16日の日中 取引の上げ幅を削る下落となった地合いを引き継いだ。場中、円相場が一時147円台 前半まで進行となると、下げ幅を拡大。期中3本に続き、期近9、10月限も4ケタ安 で推移。 時間外取引でニューヨーク原油10月限は前日比変わらずの75.54ドルで取引さ れている。 原油の2025年1月限は期中1月限は6万8910円まで軟化。しかし円相場が1 47円台半ばに小反落となり、6万9200円台まで下値を切り上げている。 午前11時33分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 1860〜1490円安。 午前11時33分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1378枚。 【上海総合指数が2900ポイント台回復は原油市況にとって追い風】 ニューヨーク原油時間外取引は小幅続落で推移。中東リスクより需要不安からの売り が先行もよう。ただ中国株は上海総合指数が買い優勢となり、一時2900ポイントを 回復していることは中国での原油需要の減少不安を和らげ原油市況にとって追い風。 【海外原油夜間取引=小幅続落から戻えい歩調】 ニューヨーク時間外取引で10月限は前日比変わらずの75.54ドルで推移。本日 これまでのレンジは76.19〜76.73ドル。 MINKABU PRESS
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