午後の金は上げ幅を縮小、現物の押し目は買われる

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は上げ幅を縮小。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しやドル安を受
け、ドル建て現物相場は前週末の海外市場で史上最高値2509.22ドルを付けた。
アジア市場では、利食い売りが出たが、2500ドル割れの押し目は買われた。一方、
円相場が1ドル=146円台半ばまで円高に振れたことが上値を抑える要因になった。
 午後0時47分現在、先限は前日比33円高の1万1823円で推移。

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