NY貴金属引け速報=総じて続伸、米金融当局者の利下げ発言で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/10  2518.1  +  3.6       プラチナ    24/10   962.9   +  0.5
         24/12  2541.3  +  3.5               25/ 1   973.0   +  0.8
    銀   24/ 9  2930.4  + 45.5       パラジウム   24/ 9   919.80  - 23.80
        24/12  2973.2  + 46.8               24/12   925.80  - 25.00
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 ニューヨーク金、銀は続伸。終値の前日比は金は3.2〜4.0ドル高、中心限月の
12月限が3.5ドル高、銀が45.5〜48.2セント高、中心限月の9月限は
45.5セント高。
 金12月限は続伸。時間外取引では、利食い売りが出て上げ一服となったが、米連邦
準備理事会(FRB)の利下げ見通しを受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、
ドル高に上値を抑えられた。日中取引では、米ミネアポリス地区連銀総裁が9月に利下
げを議論するのは適切との見方を示したことを受けて買い優勢となった。
 銀9月限はドル安や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは反落。前日比は、プラ
チナが0.5〜2.2ドル高、中心限月の10月限が0.5ドル高、パラジウムが
25.30〜23.00ドル安、中心限月の9月限は23.80ドル安。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、ドル安が支援要因になったが、金の上げ
一服に上値を抑えられた。欧州時間に入ると、ドル高を受けて戻りを売られた。日中取
引では、米ミネアポリス地区連銀総裁が9月に利下げを議論するのは適切との見方を示
したことやドル安を受けて買い優勢となった。
 パラジウム9月限は戻りを売られて軟調となった。
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