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現物 3カ月物
アルミ 2,414.06 + 94.14 2,445.50 + 80.00
アルミ合金 2,475.00 - 3.00 2,370.00 0.00
銅 9,142.64 + 136.39 9,252.00 + 136.50
ニッケル 16,412.70 + 282.55 16,666.00 + 293.00
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アルミ3カ月物は続伸。2367ドルで小高く取引を開始した後も中国当局による政
策期待を受けたアジア株や欧州株の堅調な足取り、米ミネアポリス地区連銀総裁が9月
に利下げを議論するのは適切との見方を示したことを受けて米株高となったことも買い
を支援した。一時は2449.50ドルの高値まで浮上し、7月16日以来の高値をつ
けた。引けにかけても堅調に推移し、高値圏を維持して引けを迎えた。
銅3カ月物は反発。9167ドルで堅調に取引を開始。中国当局による景気刺激策に
対する期待を受けたアジア株高に続き、欧州株も堅調となったうえ米国の時間帯には米
金融当局者による9月利下げ着手に向けた前向きな発言があったことで米株も上伸した
ことが買い支援要因となった。今月1日以来の高値9277ドルに達した後は高値を離
れたものの、3ケタの上げ幅を維持する大幅高で引けを迎えた。
ニッケル3カ月物は続伸。1万6450ドルで堅調に取引を開始した後、他非鉄貴金
属と同様、アジア、欧州、米株式市場の堅調が手掛かりとなって買い優勢で運ばれた。
一時は1万6795ドルまで浮上。終値ベースでも290ドルを超える上げ幅を記録し
た。
今日の材料
・19日のアジア太平洋株式市場は総じて上昇。
・中国上海総合指数は続伸、14.24ポイント高の2893.67ポイント。
・欧州株は軒並み上昇。英FTは資源株を中心に幅広い銘柄が買われた。独DAXは不動
産株が堅調だった一方、防衛関連銘柄が値下がりし、相場の上値を抑えた。
・7月の米景気先行指数 結果 -0.6% 予想 -0.3% 前回 -0.2%(前月比)
・ドルは下落。ドル円は1ドル=145円台前半まで下落後、146円台半ばまで反発。ユ
ーロドルは昨年12月28日以来の高値となる1ユーロ=1.1086ドルまで上昇。
・米国株は続伸。ニューヨークダウは236.77ドル高。ナスダック指数は245.05ポイント
高(1.39%高)。
・ニューヨーク貴金属はパラジウムを除き買い優勢。金、プラチナは小幅高。原油は
下落。
MINKABU PRESS
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