−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2024/08 2025/06 ドル建て現物価格 15:15 現在 金 11,669 +68 11,744 +80 : 2,516.17 +6.21 銀 137.0 0.0 139.0 0.0 : 3,005.00 +29.00 プラチナ 4,426 +2 4,473 -2 : 959.40 -3.81 パラジウム 4,400 0 4,400 0 : 967.22 +7.53 ====================================== 15:15 現在 前営業日比 15:15 現在 前営業日比 ドル・円相場 144.74 +0.68 ユーロ・ドル相場 1.1167 -0.0014 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が反発。ニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まったのち、円安となった が、ドル建て現物相場の軟調に上値を抑えられた。午後に入ると、上げ幅を縮小した が、ドル建て現物相場の下げ一服を受けて値を戻した。銀の商いは成立しなかった。 前営業日比は、金標準、金ミニが68〜86円高、ゴールドスポットが84円高、銀 が変わらず。 推定出来高は、金が1万6983枚、金ミニが4153枚、ゴールドスポットが 2097枚、銀が0枚。 【金は米利上げ見通しも利食い売りに上値を抑えられる】 金先限は夜間取引で1万1756円まで上昇した。ニューヨーク高や円安が支援要因 になった。円相場は1ドル=144円台後半の円安に振れた。 金は米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しが支援要因だが、パウエル米FRB 議長が9月利下げを示唆したことで目先の材料が出尽くし、利食い売りが出やすくなっ ている。米金融当局者の9月利下げを支持する発言もあるが、中国勢が高値での買いを 見送っており、目先の高値を維持するのは難しくなっている。一方、市場では、米FR Bが利下げを開始すれば中国企業が1兆ドル相当のドル建て資産を売却し、人民元が最 大10%上昇する可能性があるとされた。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、下げ一服。きのうの海外市場では、米耐久財受注の増加を 受けて利食い売りが出たが、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ見通しを受けて押し 目を買われた。アジア市場では、朝方の2517.22ドルから、利食い売りなどが出 て軟調となった。午後に入ると、2506ドル台まで下落したのち、下げ一服となっ た。 MINKABU PRESS
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