【市況】 プラチナ系貴金属(PGM)は、プラチナが下落。1ドル=143円台後半の円高を 背景に夜間取引から売り優勢。前日のニューヨーク市場は売り優勢もドル建て現物相場 は朝方、960ドル台前半で推移。その後、ドル堅調で950ドル台に軟化したが、円 相場が144円台に反落に相殺され、前半は安もちあいで推移。期先6月限は正午前に 27円安で推移。午後になり、現物相場に軟化から下げ幅を拡大し、60円超の下落で 引けた。 25年8月限は4450円で発会し、一時、小幅高となったが値下がりに転じ、発会 値から軟化して引けた。 パラジウムの商いは成立しなかった。 前営業日比は、プラチナ、プラチナミニが70〜59円安、プラチナスポットが79 円安、パラジウムが変わらず。 推定出来高は、プラチナが4131枚、プラチナミニが495枚、プラチナスポット が1350枚、パラジウムが0枚。 MINKABU PRESS
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