石油午前=下落、米国や中国などの景気悪化懸念が重し

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は下落。米国や中国など石油の消費大国の景気悪化が警戒されてい
る。11月の米大統領選を控えた不透明感も重し。円相場は1ドル=144円半ばで取
引されており、前日水準とほぼ変わらず。時間外取引でニューヨーク原油はしっかり。
 日中取引開始後、原油の2025年1月限は下げ一服。6万6570円までやや切り
返した。
 午前11時02分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
770〜530円安。
 午前11時02分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が848枚。
【F−16戦闘機が撃墜との報道】
 西側からウクライナへ供給されたF−16戦闘機が撃墜されたと伝わっている。長期
間に渡って訓練を受けたウクライナ人パイロットも死亡したもよう。ただ、報道の真偽
は不明。
【海外原油夜間取引=堅調】
 ニューヨーク時間外取引で10月限は前日比0.24ドル高の74.46ドルで推
移。本日これまでのレンジは74.22〜74.49ドル。
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