午後の金は売り優勢、来月の日銀会合を意識

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は売り優勢。夜間取引では上値を伸ばし、今週の高値を更新したものの、日
中取引開始後は重い値動きとなっている。本日発表された8月の東京消費者物価指数
(CPI)は生鮮食料品除くコア・前年比が+2.4%まで加速しており、日銀の追加
引き締めを意識させる結果となった。ただ、円相場は1ドル=144円後半で推移して
おり、円高は限定的。
 午後0時53分現在、先限は前日比8円安の1万1745円で推移。

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