午前の石油市場は大幅安。石油輸出国機構(OPEC)プラスが10月以降の増産計 画を予定通り実行する公算であると伝わったことや、東部政府が生産停止を発表したリ ビアで一部の油田が生産を再開する見通しとなったことが重し。時間外取引でニューヨ ーク原油は軟調。ただ、円相場が1ドル=146円前半で円安・ドル高推移しているこ とは支援要因。なお、本日のニューヨーク市場はレイバーデーのため休場。 日中取引開始後、原油の2025年1月限は6万6150円まで下落。ただ、夜間取 引の安値に迫るような勢いは見られず。 午前10時49分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 1770〜1270円安。 午前10時49分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1485枚。 【中国PMIは回復】 財新が発表した8月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.4まで上昇 した。7月に落ち込んだ反動が現れ、景気判断の分岐点である50を上回った。 【海外原油夜間取引=下落】 ニューヨーク時間外取引で10月限は前日比0.41ドル安の73.14ドルで推 移。本日これまでのレンジは72.95〜73.65ドル。 MINKABU PRESS
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