午後の金は売り優勢、円高が重しに

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は売り優勢。先限は1万1726円まで安値を更新した。円相場が1ドル=
145円後半で円高・ドル安推移していることが重し。今晩のニューヨーク市場が休場
となるなかで、ドル建て現物相場もやや弱含んでいる。
 午後1時14分現在、先限は前日比20円安の1万1743円で推移。

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