ドル指数は低下、米大統領候補の討論会でハリス氏が優勢で=ロンドン為替 きょうはドル指数が低下している。東京午前の101.683を高値にその後は前日NY終値101.630を下回る水準で推移。東京午後からロンドン早朝には101.267まで低下した。米大統領候補の討論会でハリス氏がトランプ氏よりも優勢との見方が報じられたことが、ドル売りにつながっていた。また、ドル円相場の下落には、中川日銀審議委員が、今後の追加利上げ姿勢を示したことも影響していた。しかし、ロンドン勢の本格参加とともにドル指数の低下は一服している。このあと日本時間午後9時30分に発表される米消費者物価指数の結果待ちとなっている。 ドルインデックス=101.39(-0.24 -0.23%)
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