NY原油先物11月限(WTI)(終値) 1バレル=73.24(-0.33 -0.45%) ニューヨーク原油の期近は続落。米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報で、2週連続で原油在庫が増加したことが重しとなった。大型ハリケーン「ミルトン」が米フロリダ州にまもなく上陸し、経済的に大きな被害を受ける見通しであることから、石油需要の一時的な下振れも警戒されている。ただ、イスラエルがイランに反撃するとの観測は根強く、下値は限定的だった。 時間外取引で11月限はしっかりと推移した後、通常取引開始にかけて軟化。一時71.53ドルまで下落した。ただ、その後は買い戻しが優勢となり、下げ幅を縮小した。 MINKABU PRESS
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