東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、阿波製紙がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数384、値下がり銘柄数895と、値下がりが優勢だった。

 個別では阿波製紙<3896>がストップ高。安江工務店<1439>、テクノ菱和<1965>、ヒビノ<2469>、ジーエルテクノホールディングス<255A>、マーチャント・バンカーズ<3121>など11銘柄は年初来高値を更新。西川ゴム工業<5161>、ウィザス<9696>、GameWith<6552>、エコートレーディング<7427>、ユークス<4334>は値上がり率上位に買われた。

 一方、シマダヤ<250A>、リスクモンスター<3768>、ライトオン<7445>、マックハウス<7603>、カクヤスグループ<7686>など7銘柄が年初来安値を更新。バイク王&カンパニー<3377>、テモナ<3985>、湖北工業<6524>、サン電子<6736>、ペッパーフードサービス<3053>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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