10月9日のドル建て金現物相場は続落。米国債の利回り上昇やドル高を受けて売り 優勢となった。 9月20日以来の安値2605.54ドルを付けた。米連邦準備理事会(FRB)の 大幅利下げ観測が後退したが、11月の25ベーシスポイント(bp)利下げの見方に 変わりはない。今夜発表の9月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化するとみら れており、ドル安が再開すると、押し目を買われることになりそうだ。 抵抗線 2684.97ドル(2024年 9月26日高値) 支持線 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2315.31ドル(200日移動平均線) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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