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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/11 1,019.75 1,025.50 1,011.75 1,014.75 - 5.50
2025/01 1,036.50 1,042.50 1,028.75 1,031.50 - 5.50
2025/03 1,051.00 1,057.50 1,044.25 1,046.50 - 5.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
先物 363,090 324,461 889,927 (+ 7,858)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(10月3日までの週)
大 豆:125万5900トン(事前予想レンジ:100万〜220万トン)
大豆粕: 25万3800トン(事前予想レンジ: 15万〜 65万トン)
大豆油: 4100トン(事前予想レンジ: 0〜 2万トン)
(共に大豆粕は内16万5700トンが。大豆油は内3800トンが10月1〜3日成
約分。残りは前年度からの繰り越し。)
*米気象庁発表の6−10日予報(10月16日−10月20日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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大豆は軒並み反落。終値の前営業日比は5.50〜1.00セント安。中心限月の
11月限は5.50セント安の1014.75セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高が前週を下回ったことに加え、南米生
産国での降雨が弱材料視された。ただ、前日安値に近づくと買い戻されるなど下落に対
する抵抗の強さも窺わせた。
11月限は1019.75セントで取引を開始した後に浮上ししばらく1021〜
1024セントのレンジを中心に高下し、その中で1025.50セントの高値を付け
たうえ、高値に顔合わせする動きが見られた。欧州の時間帯にやや値を落としながらも
1020セント前後で下げ渋っていたがシカゴの時間帯には一段安となり1010セン
ト台前半まで軟化。1016セントが上値抵抗線として意識される安もみのなか、一時
は1011.75セントまで値を下げ、安値からは戻しながらも低迷したまま引けを迎
えた。
米農務省(USDA)が発表した10月3日までの大豆週間純輸出成約高は125万
5900トンで前週の144万4500トンから減少したが100万トン台は維持。今
年度の累計純輸出成約高は2013万8100トンで、前年度同期の1942万
4200トンを約3.6%上回っている。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは降雨は発生しておらず気温は上昇。気温が平年以下に留まっている
のはオハイオバレーに限られている。夏穀物の収穫は平年を上回るペースとなっている
地域が多いが、コーンベルト西部および北部では土壌水分の乾燥が進んでいる。
東部時間の10日午前8時時点でハリケーン・ミルトンはカテゴリー1の勢力でフロ
リダ州大西洋沿岸部を北東部に向かって進んでいる。南東部沿岸地域ではこのハリケー
ンに伴う降雨が発生していたが、降雨は止み始めており復旧作業がすぐに始められる見
込み。一方、中西部北部では13日日曜日に、中西部東部は14日に急激に冷え込むも
よう。
6〜10日間予報に関しては10月15〜19日にかけて気温はプレーンズ及び中西
部では平年を上回る見込み。一方の雨量はほとんどの地域で平年以下〜平年並になると
予想される。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでサウスダコタ州からテキサス州にかけて最高気温が32℃に迫るな
ど、かなり気温が上昇するなか降雨は発生しておらず、夏穀物の収穫および冬小麦の作
付が行われている。ただ、土壌水分は小麦の生育にとって不足した状態が続いている。
米南部ではカテゴリー3のハリケーンミルトンが上陸。これに伴い大雨が発生。また
ハリケーンの目の周辺地域では竜巻がいくつも発生。その他の地域では降雨の発生は無
いなか、夏穀物の収穫を始めとする農作業が進行。
大豆製品は、大豆粕は大豆の軟調に追随する売りが見られたが、一方の大豆油は原油
高や中国の需要を受けて堅調。大豆粕12月限は前日比5.10ドル安の316.10
ドルで終了。
今日の材料
・コーンベルトでは降雨は発生しておらず気温は上昇。
・夏穀物の収穫は平年を上回るペースの地域が多いが、コーンベルト西部および北部
では土壌水分の乾燥が進行。
・中西部北部では13日日曜日に、中西部東部は14日に急激に冷え込む見込み。
・10月3日までの大豆週間純輸出成約高は125万5900トンで前週の144万
4500トンから減少したが100万トン台は維持。
MINKABU PRESS
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