●レビュー金、米CPIで一時急落も反発=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 10日のニューヨーク金先物相場は、前日比13.30ドル高の2639.30ド
ル。9月消費者物価指数で予想以上に強いインフレ圧力が示され、一時2618.80
ドルまで下落した。米長短金利上昇・ドル高が嫌気された。しかし、その後は利下げサ
イクルそのものが修正を迫られる環境にはないとの見方が優勢になり、米金利低下・ド
ル安に転じたことで、金相場も安値から大きく切り返す展開になった。消費者物価指数
を受けての売りは瞬間的だった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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