午前の石油市場は上昇。イスラエルがイランに報復攻撃を実施する見通しであること が相場を押し上げている。イスラエルが作成した攻撃計画を米国が容認するとの報道も ある。ただ、時間外取引でニューヨーク原油は軟調。円相場は1ドル=148円後半で 前日よりも円高・ドル安推移。 日中取引開始後、原油の2025年3月限は上げ幅を縮小。6万9110円まで押し 戻され、一時3ケタ高となった。 午前10時57分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 780〜1280円高。 午前10時57分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1550枚。 【レバノン停戦には人質解放が必要】 イスラエルのネットメディア・ワラによると、イスラエル諜報機関モサド高官は米中 央情報局(CIA)に対して、レバノンでの停戦には、パレスチナ自治区ガザにおける 人質解放合意が含まれなければならないと確認したもよう。ガザ停戦がない限り、レバ ノン停戦もないようだ。 【海外原油夜間取引=軟調】 ニューヨーク時間外取引で11月限は前日比0.32ドル安の75.53ドルで推 移。本日これまでのレンジは75.35〜75.88ドル。 MINKABU PRESS
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