ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は12日、10月17日から11月1 日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2024/25年度の11月1日までの砂糖きび圧搾高は2716万7000トンを 記録。昨年の同期比21.62%減だった。同期の砂糖生産は178万5000トン。 昨年同期比は24.30%減。エタノールは16億4100万リットルで8.22% 減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が46.12%と昨年同期の48.85%を下回る 一方で、エタノールは53.88%となり、同51.15%を上回った。スクロース含 有率は149.48%。 2024/25年度の11月1日時点での累計の砂糖きび圧搾高は5億6603万 1000トンを記録。昨年の同期比で0.88%増となった。同期の砂糖生産は、 3737万7000トン。昨年同期比で1.93%増。エタノールは2884億 7000リットルで6.87%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.61%と昨年同期の49.41%を下回る 一方で、エタノールは51.39%となり、同50.59%を上回った。スクロース含 有率は142.58%。 MINKABU PRESS
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