●レビュー金、米金利上昇・ドル高で調整売り続く=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 12日のニューヨーク金先物相場は、前日比11.40ドル安の2606.30ド
ル。米大統領選後の調整売り優勢の地合が続いている。一時2600ドルを割り込んで
いる。米長期金利上昇・ドル高環境が続いていることが嫌気されている。インフレ懸念
の高まりよりも、それに伴う米金利上昇・ドル高が重視されている。また、暗号資産ビ
ットコイン相場の上昇が続いていることも、金相場にはネガティブ。アジア現物需要は
やや底固く推移した。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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