11月12日のシカゴ大豆1月限は続落。1003.75セントまで修正安が進ん だ。1000セント接近で押し目買い喚起の動きもあり、下値を切り上げ、1010セ ント台に戻して引けた。ただし、2ケタ安で日足は長めの陰線引け。 21日移動平均線が1000セントをわずかに超える水準で横バイ状態。14日間の 相対力指数(RSI)は49台まで低下。強気と弱気の分岐点の50割れ。1000セ ント割れとなると弱気ムードが鮮明になる。 抵抗線 1050.00セント(節目) 1044.00セント(11月8日の高値) 支持線 1000.50セント(21日移動平均線) 982.00セント(11月6日の安値) 973.50セント(8月14日につけた一代安値) *抵抗線、支持線は期近1月限。 MINKABU PRESS
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