午後の金は堅調、ドル建て現物相場の下げ一服感で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は堅調。先限は日中取引開始後の高値付近を維持している。調整売りが続い
ていたドル建て現物相場に下げ一服の兆候があり、国内市場では押し目買いが優勢とな
っている。円相場が1ドル=156円半ばで円安・ドル高推移していることも支援要
因。
 午後0時48分現在、先限は前日比111円高の1万2981円で推移。

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