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JPXゴムの相場表(帳入値と前営業日比)
RSS3 TSR20
2024/11 2025/04 2025/10 2024/12 2025/11
357.5 + 7.5 350.0 + 6.0 352.6 + 4.6 295.0 + 2.0 296.0 + 2.0
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上海ゴム 1月限 17,600 - 115元 (午後3時40分時点)
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【市況】
ゴムRSS3号は、自律反発場面。寄り付きでは、上海夜間は下落したが、これに対
する反応は薄く、直近の急落に対する、自律反発場面となった。ただ、中盤に入ると、
徐々に上値が重くなっており、上げ幅を縮小する限月が目立った。その後は手掛り材料
難の中、小動きとなった。TSR20は、出来ず。
大引けのRSS3号は、前営業日比変わらず〜7.5円高、活発限月の4月限は同
6.0円高の350.0円、期先25年10月限は同4.6円高の352.6円、総出
来高は542枚。TSR20は全限が同2.0円高。
【タイオファーは82バーツ台で戻り一服】
産地相場では、13日にタイオファーが82バーツ台に戻したが、その後、再び軟化
している。11月15日の日のタイ南部の天然ゴム主要積み出し港のソンクラ渡しのオ
ファー価格は、前営業日比0.48バーツ低下の81.52バーツが提示されている。
産地は増産期に入っているうえ、中国当局の景気刺激策の発表もひと段落しており、
目先、特に目立った買い材料が見当たらない。上海ゴムの中心限月1月限もレンジ相場
から下放れつつある。オファー価格は、上値の重い展開を強いられことになりそうだ。
【シンガポールゴムと上海ゴム相場】
シンガポール市場は、SS3号は2月限と3月限が約定し、前営業日比0.6セント
高と1.8セント高。TSR20は序盤は総じて売りが優勢となったが、その後は地合
いを引き締め、、同0.1セント安〜0.5セント高で推移している。
上海ゴムは、軟調。中心限月の1月限は夜間取引では売りが先行し、前営業日比13
5元安の1万7580元で夜間取引を終えた。日中取引に入ると、夜間取引の終値近辺
で弱もち合いとなっている。
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