シカゴ大豆の夜間取引は堅調。高値からは上げ幅をやや縮小している。1月限は 985セント台で推移。22日の安値975.25セントからはすでに10セント以上 戻しており、このまま押し目底を付けるのか否か今夜の値動きがポイントとなろう。 材料的には、このところデイリー報告での大口輸出成約が続いているため、それが今 夜も続くのか否かが、週間輸出検証高とともに注目されそうだ。 22日のシカゴは反発。この日デイリー報告でも3営業日連続で大口輸出成約が発表 されたことで、3営業日続落受けた週末前の利食いの買い戻しが優勢となった。 また、国際穀物理事会(IGC)が2024/25年の世界大豆期末在庫見通しを 8200万トンと、前月より400万トン下方修正したことも好感された。 1月限は985.25セントまで戻した後、引けも983.50セントまでしか下げ ず、980セント台を維持した。 <今夜の予定> ◆ ドイツ ◆ 【経済】 18:00 景況感指数 2024年11月(ifo) ◆ アメリカ ◆ 【農産】 11/26 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 11/26 06:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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