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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/12 423.00 425.50 420.75 424.50 + 1.50
2025/03 433.00 435.00 429.75 432.50 - 0.50
2025/05 439.50 441.25 436.50 439.00 - 0.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 267,501 198,807 1,518,868 (- 1,198)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間輸出検証高(11月28日までの週)
コーン: 93万5859トン(前週改定値:100万8867トン)
小 麦: 29万6106トン(前週改定値:36万4783トン)
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*米農務省発表の週間コーン作付け進度報告
コーン:今年度の発表は終了。
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月8日−12月12日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは小幅まちまち。前日比は0.75セント安〜1.50セント高。
米農務省(USDA)の週間輸出検証高は前週を若干下回ったものの、米太平洋北西
部積みの輸出価格がブラジル産に対して割安との指摘が米国の輸出用需要を下支えると
の期待感が買いを支援した。ただ、ドル高傾向が重石となったことで上値は抑えられ、
上値は重く、期近3月限〜7月限は小幅安で引けた。
3月限は433セントで取引を開始した後、アジアから欧州の時間帯は431.75
セントを上値抵抗線とする頭重い足取りとなり、その中で429.75セントの安値を
付けた。シカゴの時間帯を迎えると地合いを引き締めて435セントの高値に到達。
その後は若干値を落としながらも432セントを下値支持線とするもちあいとなり、小
幅安で引けた。
米農務省(USDA)発表の11月28日までのコーン週間輸出検証高は93万
5859トンで前週改定値の100万8867トンを下回った。累計輸出検証高は
1107万0255トンで前年同時期の846万8097トンを約31%上回ってい
る。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
散発的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
2日から4日にかけて北部を中心に散発的な降雨が発生する見込み。5日は概ね降雨
は発生しないが、6日には雨が戻ってくるだろう。一方の気温は5日まで平年以下〜
平年並が見込まれるが、6日は平年並〜平年を上回る見込み。
ブラジル南部では11月下旬の雨で土壌水分が回復。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年並。
今週は6日まで散発的な降雨が続くだろう。この間の気温は平年並になるもよう。
ブラジル中部では雨が降り続いており、引き続きコーン・大豆の発芽および生育に
適した環境となっている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年以下〜平年並。
今後は4日まで降雨は発生しないが、5〜6日は散発的な降雨となる見込み。気温は
6日まで平年以下〜平年並になるだろう。
引き続きコーン・大豆の発芽・生育にとって好ましい状況が続いている。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年以下〜平年並だった。
今後は4日まで概ね降雨は発生しないが、5〜6日は散発的な降雨になるもよう。
一方の気温は6日まで平年以下にとどまるだろう。
アルゼンチン南部のコーン・大豆生育環境は引き続き良好を維持しているものの、
所々で土壌水分が乾燥。
シカゴ小麦は12月当限を除き小幅安。ウクライナ情勢が緊迫化を背景に高まった黒
海地域からの輸出不安が後退するなか売り優勢となった。ドル高も重石となり、期近3
月限は一時は11月29日の安値を下抜き8月27日以来の低水準に達した。その後の
買い戻されて下げ幅を縮小したものの弱気を払しょくできずに終了。
期近3月限の終値は前日比0.75セント安の547.25セント。
今日の材料
・ブラジル南部産地では適時の降雨に恵まれ引き続き生育環境は良好。
・ブラジル中部および北部産地では降雨が続き良好な生育環境を維持。
・アルゼンチン産地の生育環境は中北部は良好ながら、南部では一部地域で土壌水分
が乾燥。
・USDA)発表の11月28日までのコーン週間輸出検証高は93万5859トン
で前週改定値の100万8867トンを下回る。
MINKABU PRESS
*表内の輸出検証高、修正しました。
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