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大 豆 2025/01 984.00 - 7.75
2025/03 989.50 - 7.75
コーン 2024/12 422.25 - 1.00
2025/03 429.75 - 2.50
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共に概ね下落、需給相場期入りし同値圏での往来が続くなか、共に南米産地の好天が
手掛かりとなり、売り優勢で運ばれた。
大豆は総じて反落。
米農務省(USDA)が大豆油の大口成約を発表したことに対する反応も薄く、南米
産地での好天が弱材料視されるなか売り優勢となった。1月限は11月21日に大きく
値を落とし、22日に2番限以降の複数限月が一代の安値を更新した。その後、1月限
は1000セントを抵抗線とする安もちあいとなっており、この日も上昇に対する抵抗
の強さを窺わせる動きとなった。
コーンは概ね続落。
米週間エタノール生産量が減少したにもかかわらず、在庫が増加したことが弱材料視
された。また、南米産地で良好な生育環境が続いていることも引き続き重石になった。
3月限は11月26日以降、430セントを前後する足取りが続いている。
*価格は帳入値ではなく、日本時間、午前5時30分現在の暫定値。
MINKABU PRESS
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