貴金属は、金が上昇、プラチナが反落。金は円安、ドル建て現物相場が2640ドル 台後半で堅調に推移。プラチナはドル建て現物相場が売り優勢となり、前日の上げ幅を 失い、先限は20円超の下落。 銀は期中4月限が2円高だが、他限月は出来ず。 金ドル建て現物価格は、昨日、ニューヨーク金の日中取引開始直前に2633ドル台 まで軟化。2640ドル割れは30分程度で終了。狭いレンジで三角持ち合いのチャー ト。明晩発表の11月の米雇用統計の発表がカギ。 今日のJPX金は堅調に推移か。ただ先限は1万2900円台では戻り売りが待ち受 けか。プラチナは金が堅調に推移が支援材料だが、売り優勢を継続を予想。 MINKABU PRESS
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