●レビュー金、雇用統計で売買交錯も押し目買い優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 6日のニューヨーク金先物相場は、前日比11.20ドル高の2659.6ドル。米
金利低下、ドル高と強弱まちまちの展開になったが、金相場は前日の軟調地合に対する
反動高になった。持高調整が中心の展開が続いている。11月米雇用統計は、非農業部
門就業者数が前月比22.7万人増(市場予想は3.6万人増)、失業率が4.2%
(同4.1%)となった。緩やかな利下げを支持する内容と評価されている。12月利
下げの可能性が高まったとの見方はポジティブ。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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