貴金属は、金が上げ一服。金は円安を受けて買い優勢で始まったのち、ドル建て現物 相場の上げ一服や円安一服を受けて戻りを売られた。銀は出来ず。プラチナ系貴金属 (PGM)はプラチナがニューヨーク安を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。 シリアのアサド政権が崩壊するなか、イスラエルが首都ダマスカスの研究施設を空爆 したことを受けて金に買い戻しが入った。ただウクライナ停戦に向けた協議も始まって おり、上げ一服となった。一方、プラチナは米雇用統計発表後のドル高が圧迫要因にな った。この日のアジア市場では、11月の中国の消費者物価指数(CPI)や生産者物 価指数(PPI)の発表がある。 MINKABU PRESS
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