ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近1月限は午後3時現在、前日比 1.3ドル高の950.4ドルで推移。 金主導の値動きとなった。シリア情勢に対する懸念などが支援要因になったが、米消 費者物価指数(CPI)の発表を控えて利食い売りが出た。またプラチナは貿易摩擦に 対する懸念が上値を抑える要因である。11月の米CPIの事前予想は前年比2.7% 上昇と前月の2.6%上昇から伸びが加速する見通しである。インフレ高止まりに対す る懸念が強まると、手じまい売りが出るとみられる。 <今夜の予定> ・米消費者物価指数 2024年11月(労働省) ・米財政収支 2024年11月(財務省) ・政策金利発表(カナダ銀行) MINKABU PRESS
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