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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/12 440.00 443.25 437.75 438.00 - 2.50
2025/03 448.00 451.25 447.75 448.25 - 0.75
2025/05 454.00 457.75 454.00 455.50 + 0.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 226,732 493,670 1,583,031 (+ 26,418)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(12月6日までの週)
生産量:日量107万8000バレル(前週比 5000バレル増)
在 庫: 2264万8000バレル(前週比35万5000バレル減)
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*米気象庁発表の6−10日予報(12月17日−12月21日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る。
コーンベルト東部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
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コーンは期近12、3月限が小反落も他限月は需給引き締まり観測で続伸。
3月限は前日発表された米農務省(USDA)月例需給報告での米需給引き締まり観
測が引き続き強気材料視されるなか、前日の高値を上抜き10月2日以来の高水準まで
上昇する場面も見られたが、429.50セントで取引を開始した12月5日以降、続
伸となり20セントを超える上げ幅を記録したことで転売が先行し、値を落とした。た
だ、4番限以降は堅調な足取りを維持。
3月限は448セントで取引を開始するとすぐに449セント台に値を乗せたが、そ
の後は欧州の時間帯を終えるまで450セントを上値抵抗線とするもちあいとなった。
シカゴの時間帯を迎えると451.25セントと10月2日以来の水準まで浮上し暫く
450セント台で高下したが終盤に値を落としマイナスサイドに転じて終えた。
米エネルギー省発表の12月6日までの週における1日当たりの平均エタノール生
産量は前週比5000バレル増の107万8000バレルだった。一方、同日時点
のエタノール在庫は前週比35万5000バレル減の2264万8000バレルだっ
た。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
降雨は発生せず。気温は平年以下〜平年並だった。
12日まではほぼ降雨が発生しないが、13〜14日は散発的な降雨になる見込み。
15日は概ね降雨は発生しないだろう。一方の気温は14日まで平年並だが、15日は
平年以下〜平年並になるもよう。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
この24時間は局地的な降雨が発生。気温は平年並〜平年を上回った。
今週は15日まで散発的な降雨が続くだろう。この間の気温は11日までは平年並〜
平年を上回り、12〜15日は平年並が見込まれる。
ブラジル中部では今週半ばおよび週後半にアルゼンチンから移動してくる低気圧の影
響で降雨が見込まれている。天候に絡んだ問題が発生している地域は限られている。全
体的に現在は生育に適した環境が続いている。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
この24時間は概ね降雨は発生せず、気温は平年以下だった。
今後は12日まで局地的な降雨が続くが13日は概ね降雨は発生しないだろう。気温
は13日まで平年並が続くもよう。
11日夜から13日にかけて低気圧が到来し降雨が発生するが、北部および西部にと
どまる見込み。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
この24時間は散発的な降雨が発生。気温は平年以下だった。
今後は12日まで局地的な降雨となり、13日は概ね降雨は発生しないだろう。気温
は13日まで平年並が予想される。
今週は週後半には降雨が発生する可能性が低い。来週にかけて穏やかな気温になると
予想されるため、土壌水分の乾燥も抑えられるが雨が必要な状態に変わりない。ただ来
週半ばから後半にかけて降雨が発生する可能性がある。なお、現在土壌水分が乾燥して
いるのは一部地域にとどまっているが、今後は乾燥地域が広がる可能性もある。
シカゴ小麦は続伸。米農務省(USDA)月例需給で米需給引き締まり観測が示され
て上昇した前日の流れを引き継いだ。また、コーン市場の堅調な足取りも買い支援要因
となった。
期近の主要限月3月限は前日比1.50セント高の563.25セントで取引を終え
た。
今日の材料
・ブラジル南部では慈雨となり良好な生育環境が続く。
・ブラジル中部・北部では雨に恵まれ引き続き穀物の生育に適した状態。
・アルゼンチン産地北部では慈雨で生育環境は良好を維持。
・アルゼンチン産地南部では一部で土壌水分が乾燥。今後は乾燥が拡大する可能性も。
・12月6日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比5000
バレル増の107万8000バレル。
MINKABU PRESS
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