ブラジルのサンパウロ製糖協会(Unica)は12日、11月17日から12月1 日までの2週間の中−南部産地の砂糖きび圧搾高、砂糖生産報告を発表した。 2024/25年度の12月1日までの砂糖きび圧搾高は2035万トンを記録。 昨年の同期比15.20%減だった。同期の砂糖生産は108万4000トン。昨年同 期比は23.06%減。エタノールは11億8900万リットルで5.18%減。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が44.89%と昨年同期の46.54%を下回る 一方で、エタノールは55.11%となり、同53.46%を上回った。スクロース含 有率は124.59%。 2024/25年度の12月1日時点での累計の砂糖きび圧搾高は6億0294万ト ンを記録。昨年の同期比で2.75%減となった。同期の砂糖生産は、3936万 1000トン。昨年同期比で3.72%減。エタノールは3116億9000リットル で4.31%増。 砂糖きびからの生産割合は、砂糖が48.34%と昨年同期の49.34%を下回る 一方で、エタノールは51.66%となり、同50.56%を上回った。スクロース含 有率は141.72%。 MINKABU PRESS
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