12月12日のドル建て金現物相場は急反落。予想以上の米生産者物価指数(PP I)を受けて売り優勢となった。 11月6日以来の高値2725.76ドルを付けたのち、調整局面を迎えた。来週の 米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ見通しに変わりはないが、来年の利下げに ついては不透明感が強い。一方、ロシアが中距離弾道ミサイル「オレシニク」を発射す る可能性があることは下支え要因である。 抵抗線 2789.72ドル(2024年10月30日高値) 2725.76ドル(2024年12月12日高値) 支持線 2538.48ドル(2024年11月14日安値) 2461.11ドル(200日移動平均線) 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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