午前の石油市場は軟調。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた調整売りから海 外原油が反落したことが重し。海外市場では低調な中国小売売上高も嫌気された。た だ、円安・ドル高基調が続いているため、国内市場の下げ幅は限定的。円相場は1ドル =154円前半で推移している。時間外取引でニューヨーク原油は軟調。 日中取引開始後、原油の2025年5月限は軟調。ただ、夜間取引のレンジ内を維持 しつつ、下げ幅は限定的。 午前10時54分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 370〜60円安。 午前10時54分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が196枚。 【本日は米小売売上高】 本日は11月の米小売売上高が発表される。米連邦公開市場委員会(FOMC)では 0.25%の追加利下げがほぼ確実視されているが、消費の堅調さが示されるようだと 来年の米金融緩和期待を後退させそうだ。 【海外原油夜間取引=小幅安】 ニューヨーク時間外取引で2月限は前日比0.08ドル安の70.21ドルで推移。 本日これまでのレンジは70.15〜70.35ドル。 MINKABU PRESS
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