12月17日のニューヨーク・プラチナ1月限は続伸。米連邦公開市場委員会(FO MC)を控えたドル高が圧迫要因になったが、ニューヨーク市場でドル高が一服する と、買い戻し主導で上昇した。 16日安値920.3ドルが目先の支持線である。貿易摩擦に対する懸念が圧迫要因 だが、レンジ下限付近まで下落し、買い戻しが入りやすい。今夜の米連邦公開市場委員 会(FOMC)で利下げが見込まれているが、金利見通しを確認したい。 抵抗線 1125.3ドル( 一代高値 ) 1063.4ドル(10月30日高値) 982.6ドル(11月19日高値) 964.8ドル(12月 3日高値) 支持線 912.5ドル( 9月 4日安値) 899.3ドル( 3月 1日安値) 871.9ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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