アジアタイムは2620ドル台まで急落している。一時2600ドル台を割り込んだ が、押し目が買い拾われている。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米金利上昇・ ドル高が更に進むと、改めて2600ドル割れが打診される。一方、イベント通過で短 期的なネガティブ材料出尽くし感が広がると、押し目買い優勢の展開になる。価格低下 を受けて、実需拡大といった動きの有無にも注目したい。また、日英メキシコの中央銀 行金融施策会合、7〜9月期米国内総生産(GDP)、新規失業保険申請件数など、イ ベントが集中することにも注意が必要。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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