午前の石油市場は堅調。先週末の海外原油が小反発したことや、時間外取引でニュー ヨーク原油がしっかりと推移していることが国内市場を支えている。米政府機関の閉鎖 が回避され、米経済が混乱しなかったことが支援要因。円相場は1ドル=156円半ば で推移し、先週末の円買い・ドル売りは一服している。 日中取引開始後、原油の2025年5月限は堅調。6万8740円まで水準を切り上 げた。 午前10時57分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が 40〜490円高。 午前10時57分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が690枚。 【米国とロシアは首脳会談を否定せず】 トランプ米次期大統領は、ウクライナ戦争の終結についてロシアのプーチン大統領と 会談する用意があることを示唆した。プーチン大統領も、もし望むのであれば会う用意 があると述べている。 【海外原油夜間取引=堅調】 ニューヨーク時間外取引で2月限は前日比0.29ドル高の69.75ドルで推移。 本日これまでのレンジは69.39〜69.82ドル。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。