12月20日のニューヨーク・プラチナ4月限は反発。9月5日以来の安値 929.0ドルを付けたのち、米個人消費支出(PCE)価格指数の伸び鈍化を受けて 買い優勢となった。 直近安値を更新したが、買い戻されて下げ一服となった。一方、米議会でつなぎ予算 案が可決され、政府機関の一部閉鎖が回避されたことも支援要因である。買い戻しが続 くと、上値を伸ばすことになりそうだ。 抵抗線 1134.5ドル( 一代高値 ) 1073.1ドル(10月30日高値) 991.3ドル(11月19日高値) 975.4ドル(12月12日高値) 支持線 920.9ドル( 9月 4日安値) 908.6ドル( 3月 1日安値) 877.7ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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