12月26日のドル建て金現物相場は続伸。ドル安や米国債の利回り上昇が一服した ことを受けて買い優勢となった。 18日以来の高値2638.90ドルを付けた。ただ金ETF(上場投信)から投資 資金が流出したことが上値を抑える要因である。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ ペース鈍化見通しが背景にある。 抵抗線 2789.72ドル(2024年10月30日高値) 2725.76ドル(2024年12月12日高値) 支持線 2584.49ドル(2024年12月18日安値) 2538.48ドル(2024年11月14日安値) 2481.34ドル(200日移動平均線) 2353.23ドル(2024年 7月25日安値) 2283.26ドル(2024年 5月 3日安値) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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