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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2025/01 986.50 989.25 979.25 980.00 - 8.00
2025/03 995.75 998.25 988.50 989.75 - 7.50
2025/05 1005.75 1008.50 999.00 1000.50 - 7.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 未入電 275,060 848,012 (- 10,174)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(12月19日までの週)
大 豆:110万3400トン(事前予想レンジ:150万〜240万トン)
大豆粕: 48万5600トン(事前予想レンジ: 15万〜 55万トン)
大豆油: 4万0400トン(事前予想レンジ:2.5万〜 5万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(1月2日−1月6日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜平年並み。雨量は平年並み。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並み。
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大豆は反落。前日比は8.00〜4.50セント安。1月限は8.00セント安の
980.00セント。
週間輸出成約高が110万トン台と100万トン台は維持したものの、前週から減少
したうえ、事前予想の下限も下回ったことで、前日のような売り越しファンドの買い戻
しもあまり入らず、ドルの高止まりや米株の急落もあいまって軟調な展開を余儀なくさ
れた。
1月限は986.50セントで取引を開始した後、米国の時間帯の前半までは980
セント台後半のもみ合いが続いた。しかし米国の時間帯の後半に入ると崩れて、安値は
979.25セントまであった。引けは何とか980セント台に戻した。
米農務省(USDA)が発表した12月19日までの大豆週間純輸出成約高は110
万3400トンと、前週の142万4200トントンを下回った。今年度の累計純輸出
成約高は3968万6700トンと、前年度同期の3612万4600トンを約10%
上回っている。
ブラジル産地およびアルゼンチン産地の天気概況は以下の通り(民間気象会社の天気
概況及び予報を要約)。
<ブラジル南部のリオグランデドスル州およびパラナ州>
年末にかけての降雨はかなり限定的なものとなる見込み。しかし年明けは複数の低気
圧の通過で散発的な降雨が発生しそうだ。
<ブラジル中部のマトグロッソ州、マトグロッソドスル州、ゴイアス州南部>
前線の通過で引き続き広範に降雨が発生して、開花や着ザヤ期にある大豆やコーンの
生育には恵みとなろう。
<アルゼンチン北部のコルドバ州、サンタフェ州、ブエノスアイレス州北部>
29日まで概ね降雨は発生せず、あっても局地的なものになる。しかし年明けは複数
の前線により降雨が見込まれる。
<アルゼンチン南部のラパンパ州、ブエノスアイレス州南部>
29日まで概ね降雨は発生しない。南部の一部地域では乾燥しており、コーン・大豆
生育懸念が浮上している。
大豆製品は大豆粕が反落、大豆油は期近の主要限月が小幅高。大豆粕は大豆安やこれ
までの大豆粕買い/大豆油売りのストラドル商いの手仕舞いで下げ幅が大きくなった。
大豆粕1月限は前日比4.80ドル安の300.90ドル。
今日の材料
・ブラジル産地では、とくに年明けは複数の低気圧の通過で散発的な降雨が発生して、
大豆やコーンの生育には恵みとなろう。。
・アルゼンチン産地では、南部の一部で乾燥懸念が浮上している。
・週間輸出成約高が110万トン台と100万トン台は維持したものの、前週から減少
=USDA
MINKABU PRESS
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