−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2025/02 2025/12 ドル建て現物価格 15:45 現在 金 13,314 -52 13,378 -73 : 2,620.37 -14.43 銀 149.9 0.0 153.5 0.0 : 2,944.00 -36.00 プラチナ 4,658 -105 4,689 -84 : 915.73 -21.94 パラジウム 4,600 0 4,600 0 : 922.92 -4.40 ====================================== 15:45 現在 前営業日比 15:45 現在 前営業日比 ドル・円相場 157.95 +0.25 ユーロ・ドル相場 1.0428 +0.0018 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が反落。ニューヨーク安を受けて売り優勢で始まったのち、ドル建て現物相場の押 し目を買われたが、円安一服に上値を抑えられた。午後に入ると、ドル建て現物相場の 上げ一服を受けて戻りを売られた。銀の商いは成立しなかった。 前営業日比は、金標準、金ミニが77〜52円安、ゴールドスポットが44円安、銀 が変わらず。 推定出来高は、金が1万7820枚、金ミニが5193枚、ゴールドスポットが 3225枚、銀が0枚。 【金はポジション調整の売りが圧迫】 金先限は夜間取引で1万3355円まで下落した。ニューヨーク安が圧迫要因になっ た。円相場は1ドル=157円台後半で推移した。 金はポジション調整の売りが圧迫要因になった。ウクライナはロシア産ガスの欧州向 けの輸送の契約を延長せず、年末で停止する。ガス価格上昇で欧州中央銀行(ECB) の利下げ余地が狭まるとの見方から手じまい売りが出た。スロバキア首相がウクライナ への電力供給を停止すると述べており、ウクライナと欧州の関係も確認したい。 2024年の金は10月に上場来高値1万3819円を付けた。地政学的リスクや米 連邦準備理事会(FRB)の利下げ開始、米大統領選に対する不透明感が支援要因にな った。米大統領選でトランプ前大統領が勝利すると、ドル高に振れ、調整局面を迎えた が、ロシアの核兵器使用を示唆すると、下げ一服となった。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、上げ一服。前週末の海外市場では、ポジション調整の売り を受けて軟調となった。アジア市場では、朝方の2623.63ドルから、押し目を買 われた。午後に入ると、2627ドル台まで上昇したのち、上げ一服となった。 MINKABU PRESS
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